私のマイホーム探しの思い出

40才も過ぎて、蓄えができたのでマイホームを購入することにしました。

チラシを見たり、ヤフーで検索して物件を見ていくことにしました。主に見たのは、今住んでいる地域とその周辺です。

私も妻も働いているので通勤時間がかからないようにするため今の地域がよかったのです。それと母を引き取らないといけなかったので部屋数が多いのを見てました。

一戸建てとマンション両方、築10年以内の中古と新築を見ました。予算は2000万円台前半を一括払いか、それにすこしローンを加えるかにしました。

物件を見ていくといいのがないなあ、という感想でした。そのうち、画面で見るだけではよくないので、実際物件を見ることにしました。

担当の不動産屋さんに連絡し何件か見ました。最初はマンションばかりでした。思ったのが、80㎡以上はないといけないなあ、でした。

それと、上の階の人とトラブルがあって逃げた人の物件も見ました。上下の階の人や両隣の人と合わなかったら最悪だなあ、とマンションの場合思いました。

ただ、景色のいいところは最高だなと思いました。マンションの場合、古い物件だと、維持費、管理費が高いし、高くなっていくんだとわかりました。

一戸建ては、古いのばかりでだめでした。ある日、有名不動産屋さんの新築物件が目につきました。他の大手さんより安いのです。

担当の人を呼んで何件か物件を見ました。気づいたのが、ちょっと、町の中心部から離れている、線路のそばにある、国道から離れた狭い道沿いにあるということでした。

結構まわって、妻も私も疲れてきたのか、そろそろ、妥協というか、決めようということになりました。

で、1件見つけました。100㎡で2500万円、5LDK、隣町のちょっと田舎、そばにJR駅あり、家のそばに線路はあるがそんなにうるさくない、電車以外は静か、駐車2台可、オール電化住宅というものです。

もう決めました。建売り住宅ですが、至れり尽くせりで、いまでは、もう住んで3年になりますがしずかで、居心地がいいです。