家探しは不動産屋にかける

去年12月、2016年6月現在から遡るとちょうど半年前です。

現在結婚前提にお付き合いしている彼と同棲していますが、正式に同棲する前で私が居候状態だったのが前のアパートです。

前のアパートは6畳一間1Kの単身用でした。今でもセミダブルの布団に二人で寝ているので当時もそこまで狭くは感じませんでしたが、到底人を家に呼べる家ではありませんでした。

ある時、まだ見ぬ将来子供の話が彼の口から出ました。その時に広い家に住みたい欲が出て引越しを考えました。

私の記憶に残る限る、不動産屋に行ったのは初めてでした。

不動産屋の外に飾ってある物件を見ることはありましたが、店内に入って店員さんに相談することは初めてで、店員さんに最初何を聞かれるのかも、なんと切り出せば良いのかも分からず不安しかありませんでした。

すると、店員さんが開口一番、「どうですか?」と切り出したのです。私も隣にいる彼もポカーン…。自分の要望を伝えてから仕事が始まる不動産屋というものはこんなにも残酷な物なのかと思いました。(笑)

しかし、やはり物件のプロです。こちらから6〜7個条件を伝えるとそれに沿った物件が2〜3件出てきたのです。それを私達が判断したり追加条件を伝えて物件が決まっていくのです。

不動産屋で働く方は頭の中にどんな括りで物件がインプットされているのかと考えると並大抵の努力では就職出来ない職業だというのが分かりますね。

そして店員さんと話し合いが終わり、内見へと段階を移った私たちの気分は急上昇。

駅近でキッチンが充実しているという大まかな私たちの要望を受け入れてくれた不動産屋の物件は、とても素敵な所でした。

こうして私達は今現在、半年前に紹介して頂いた家に住んでいます。家賃、駅からの徒歩の時間、キッチンの充実性(実はシステムキッチン)。

さらにアパートの一階部分は小児科なので、将来産まれてくれ子供たちの為でもあるのです。

家探しは大変ですが、1番大変なのは不動産屋だと改めて感じました。わずかな時間ではありますが、信用できる不動産屋が見つかると最適な家探しが出来るのではないでしょうか。