三世帯住宅を新築

祖父と父母・妹が同じマンションの違う階に住み、私たち夫婦はそのマンションから1分の分譲団地に住んでいました。

3軒とも持ち家で、税金や管理費等の経済面と、祖父の心身の衰えも考慮して、思い切って新築一軒家を買う決意をしました。

運よく近所に絶好の面積・眺望の土地を見つけて不動産会社で購入。次はハウスメーカー探し。

5回以上住宅展示場をめぐり、高価すぎず、担当の方の人柄もよく、信頼できる感じがあったのでダイワハウスに決めました。

実はへーベルハウスや住友林業の家がよかったのですが、とてもじゃないけど高額すぎて無理でした・・

それでも、ダイワハウスは妥協で決めたわけではなく、担当の方がわかりやすく、丁寧に、でもしつこさやわずらわしさもなく接客してくれたうえに、1回話を聞きに行っただけなのにその日のうちに自宅にあいさつに来てくださいました。ハウスメーカー選びの決め手は、物や企業ではなく人だったと思います。

そして、その判断は間違っていませんでした。どこで建てるにしても、担当の方と接する時間は、何十時間も、何カ月もあります。担当の方とうまくいかなければ、結局家づくりもうまくいかないはずですから。

さて、ここからが本当に大変でした。更地なので間取りどころか家の形から考えていかなくてはいけません。傾斜のある土地だったので何通りも建て方がありその都度かかるお金が変わってきます。

傾斜を利用して眺望を得られたのはよかったのですが、その分基礎作りに2000万円近くかかってしまい、3世帯住宅なので少し土地も広かったせいか家自体もどんなにコスト削減な単純な形にしても4000万円以上かかってしまいました・・土地にも2400万円かかっているうえに、家とは別に庭や駐車場などの外構にも1000万円・・

ガレージが夢でしたが、カーポートが関の山でした・・

素人考えで、ちょっとだけ大きい家建てるぐらい6000万もあれば・・!と思って始めた家づくりでしたが、基礎や外講にそんなに費用がいるなんて・・勉強になりました・・

それともう一つ、土地を不動産会社から買う時点で、ハウスメーカーさんに相談した方がよいということにも気づきました。

ダイワや住友なら、不動産から介入できる可能性があるため、コスト削減に繋がることがあるらしいです・・

家づくりは1回で100点満点を出すのは難しいですね・・